次世代省エネ耐震住宅「耐震・耐熱住宅」

耐震・耐熱住宅「構造の安全性」

近畿住宅流通の建てる住宅は阪神大震災の約1.5倍の大地震でも倒壊しません。
当社では構造計算書を表示しております
強い地震、強風、多雪に対しての構造的強度を向上させるための等級です。倒壊と損傷防止の観点から評価しますが、評価の対象は構造躯体部分です。

評価方法としては構造計算などで確認しますが、高度な計算を行う場合と簡便な方法を用いる場合が有ります。

一般に簡便な方法(戸建て住宅などで行う壁量計算等)ほど、余裕を見込んだ設計となり、柱や梁の断面が大きくなります。
経済性を重視する場合には高度な計算を用いて経済的な断面を求めることとなりますが、
木造の住宅であまり精密な設計をしてしまいますと、木材材質の均一性を求めなければならなくなり、
経済的で無くなるばかりか、かえって高いものに付くことが有ります。

構造の安定性には地盤や基礎も重要な部分ですので、地盤や基礎の形状、地盤耐力等も測定し表示する
ことが必要となります。
木造戸建て住宅の場合の評価方法は、従来からの壁量チェックに加え、壁の配置の釣り合いの検討と耐力
壁の接合部の耐力の確保、各階床や基礎の仕様等も検討事項に含まれます。

耐震・耐熱住宅「火災時の安全性」

火災時に外壁(開口部分以外)等の過熱を遮る時間帯は20分相当です。
火災探知機を標準装備
火災時の安全性とは、住宅内や近隣の火災が発生した際に、人命が守られることと財産が守られることです。

自住戸火災については感知器の設置個所により等級が異なります。
近隣火災の場合には外壁や屋根などが燃え出す時間で等級が異なっています。
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