1. 安心・安全・快適住宅 >
  2. 住宅性能評価チェック項目
  3. >
  4. 住宅性能評価取得の流れ

住宅性能評価でどんなチェックをするの?

住宅性能評価「構造の安定」

地震や強風、積雪などにどのくらい
耐えられるのかを示すのが「構造の安定」。
建物以外にも、地盤の強さ、基礎の万全さも
チェックできます。

住宅性能評価「火災時の安全」

地震や強風、積雪などにどのくらい
耐えられるのかを示すのが「構造の安定」。
建物以外にも、地盤の強さ、基礎の万全さも
チェックできます。

住宅性能評価「構造の安定」

丈夫で長持ちする住まいのために、劣化対策が
どのくらい手厚くされているのかを示したのが
「劣化の軽減」。防腐・防蟻・防錆処理などの工夫
レベルがわかります。

住宅性能評価「火災時の安全」

給排水管やガス管のメンテナンスのしやすさを示
した「維持管理への配慮」。
日常の掃除、点検、補修が容易な住まいかどうか
がチェックできます。

住宅性能評価「高齢者等への配慮」

住まいの省エネルギー性能レベルを示す
「温熱環境」。エネルギーを節約して、
冬は暖かく、夏は涼しく過ごせる環境への
対策レベルがわかります。

住宅性能評価「防犯」

健康への影響を指摘されることの多いホルム
アルデヒドへの対策を評価するのが「空気環境」。
内装に使用される建材の選定、室内の換気対策
がチェックできます。

住宅性能評価「光・視環境」

明るい住まいのために、居室の窓の面積と、
位置・方位についてどの程度配慮されているのか
を示す「光・視環境」。
ただし、窓が多いほど耐震性や省エネ性能が低下
しがちなので要注意。

住宅性能評価「音環境」

外部の騒音を防ぎ、中の騒音を漏らさない工夫が
されているかを評価するのが「音環境」。
共同住宅では、上下階との床や隣との壁に関して
騒音を伝えにくくする対策が講じられているかも
重要です。

住宅性能評価「音環境」

住まいが将来にわたって安全・快適であるために、
バリアフリー仕様の程度を示すのが
「高齢者等への配慮」。
移動時の安全性の確保と介助がしやすくするため
の工夫レベルがわかります。

住宅性能評価「音環境」

外部開口部(ドアや窓など)について、
防犯上有効な建物部品や雨戸等が設置されて
いるかの侵入対策が講じられているかをチェック
します。

Copyright c 2007 kinkijutakuryutuCo., Ltd All rights reserved.